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第三回 企画会議(その二)

第三回 企画会議(その二)

ますださん、みき、中村礼輝さん、トウハール(森幹夫さん)、
鈴木大介さん
どうもお疲れさまでした。


> こんばんわ、ますだです。
> 護国寺のジョナサンでの集まりより帰宅しました。
>
> わたしが着いた19時過ぎにはすでに
> みきさんと、とぅはーるさんこと森幹雄さんがおられて、
> 少し遅れて、あかあむさんこと粂潤一さん、ナカムラさん、
> も少し遅れて、鈴木大介さんが来られました。
> (出席者は合計6人。)
>
> 仕事が入ってしまったみきさんは、早目にご帰還。
> (みきさん、ごちそうさまでした!)
> おうちの遠めのとぅはーるさんは散会少し前に出られて
> 鈴木さんは、終わった後お仕事に向かわれました。
>
> お話の内容は、あかあむさんがまとめて報告してくださると
> 思います。


はい。明日以降になります。発言者ご本人に確認のメール
を出すかもしれません。発言内容の意味や意図を記録者
が曲解しないためです。

というのは、今回の編集会議は、前回以上に白熱してしまい、
コンテンツなどに関してはかなり幅広い討論ができたし、深い
テーマについてまで話し合え、中味が濃かったからです。



> いろんな話題が出て、よくわからないこともあったけど
> (MLと違ってその場で質問できるのは良いですね)


そうです。その場で疑問が解決できるし、頭に浮かんだこと
をすぐに発言できる。だれかが発した言葉が、別のだれか
のインスピレーションを喚起する。
でも、その連鎖は、結局、全員の綾なす織りもののような統
一性をおびてくる。素晴らしい感性のアンテナの持ち主が
やはりここには集っているのだなと、その一端を垣間見せられ
たような気がいたしました。



> とっても楽しかったです。


全員、話しが、“噛み合って”いましたよね。フシギなくらい。
そうなんです。あの場に参加できなかった多くの方々にたいし、
まず報告しておきたいのは、その点です。

これは、ひとつには、第2回のときから第3回の今回に至る
までに、エネルギーの磁場としては相当なレベルまで上昇
した結果と見てよいと思いました。ボランティアというのは、
じつは最も “純粋な” 動機で関わっているわけですよね。

毎日毎日、書き込みをしてくれるひとたちのお蔭で、いつの
まにかここの場に、大きなエネルギーがプールされている。
そしてその中心を取り囲む人々にたいして、いろいろなアイ
デアや期待を起こさせる力にもなっている。
(シェルドレイクの形態形成場みたいな)


ロゴマークとして皆さんの心にイメージ化もされた[WOMBAT]
ちゃんは、着実に成熟していたんだという実感。
皆さんの[WOMBAT]創刊にたいする期待もさらに膨らみつつ
あるのが感じられました。

ますださんは、MLには今まで入りにくいものがあったというし、
鈴木さんは、ここで発言している人々を外からうかがっていると、
理解しがたいことをいっていることがあり、なにか暗黙の了解
に近い前提があるような感じがして、それがなにかというのに
謎解きのような興味があるといってましたね。

その意見には、大いに改めていかなければいけない点を自覚
させられると同時に、私自身は、全員の間でほとんど討論の土
俵となる認識を共有できていて、話し合いの展開がじつにスムーズ
だったという印象をもちました。

ますださんの意見をお聞きするのは初めてでしたが、他の皆と
完全に溶け合い、示唆的な意見を活発に出してくださいました。
これならば、そのままMLのほうに討論の場を移しても十分に
参加していただけるとも感じました。

私自身は、サニヤス名のひとと、そうでない名のひととの間の差
というのを、まったく意識しておりませんでしたが、今回はさらに
その感を強めました。



> (すみません、ハンバーグほうばったままなのを
> 忘れて口開いちゃったり、ヒトが話してるのに
> 口をはさんじゃったり、お行儀の悪いことをしてました。
> お許しを。)


いや、全然気づきませんでしたよ(笑) 話しに夢中で。


> やっぱり、文字だけじゃなくって、目の前で話してるのを
> きくほうがいいなぁ、と思いました。


同感です。他のひともそういってましたっけ。


> (MLだと、みんな不思議な名前だし、引用も多いし、
> どういうひとなのかしらないので、
> 誰がナニを言っているのか わかんなくなったりしますが、
> 現実にカオつきあわせてたら、そういうのはないですもんね。)


なるほど。ちゃんと登場人物紹介やりますから・・



> ぱりさんとか、なだむさんとか、せとぅさんとか
> どんなヒトなのかなぁ、と勝手に想像してますが...
> どこかで自己紹介というか、長編小説の扉にあるような
> 登場人物紹介みたいな頁があるといいのに、という
> 話も出ました。(もちろん、出したのは、わたしです。)


どうしてもどんなヒトかなぁと気になりますよね。
でも、ちっともそんなことを思わないひとたちがネットの世界
の住人には、案外少なくないものです。
自分以外の人間の“均質化”です。
気にいらなければ、抹殺できるし、でなければ自分が捨て去る。
これはある種、異様なことであって、[WOMBAT]の世界には
あんまりふさわしくないものと思われます。
MLでもマガジンでも、質を測る基準は、それを支える読者
(=参加者)のコミットメントの度合いですからね。
それぞれの顔やキャラクターが息づかいとともに伝わってくる
ようでなくてはと、私自身は思っちゃうんですが・・



> SEX自己紹介を、という案を出されたのは鈴木さんです。
> (どういうものかは、ご本人から、どうぞ。)


これはぜひやってみたい!!


> テーマソングをつくろう、というみきさんの提案、


音楽は必要、だけど、どんなのにしようかってとこでしたよね。


> MLは金魚鉢や水槽みたいなものなので、
> ここらでちょこっと、外に出てみませんか?という提案、
>
> ナカムラさんの、
> 最初の「掴み」(インパクトのある扉?)が大事
> 具体的なデザインは..という話と、13の月の暦の話、


中村さんからは、たいへんありがたい話を聴かせていた
だきました。これから先、絶対にいてもらわねばならない
人材です。どしどしアイデア、ご意見出してください。
以上の事項に加えると、ビジネスモデルの紹介(サワリだ
け?)もありました。


> とぅはーるさんのSONYのVIO(カメラ付き)と
> 具体的な代替医療・癒しの数々、
> (微細なものが効く、力学的でなく情報的なPC感覚の
> セラピーが主流になってきている。など)


人類の目覚めと存続にとって、大事な領域ですね。

鈴木さんのダークな領域への関心と、トウハールの光への
“脱出路”案内というのは、面白い組み合せになります。
妙にニーズと供給が噛み合っていたみたいでした。
やっぱり、《リストカット》の話題にのめりこんでゆくときに、
“救われ”という光の領域へのまなざしが背中にあればいい
と漠然と思っていたんですけど、具体的に見えてきました。

ポジとネガ(二極対立性・デュアリティ)⇒ 統合性(インテグリティ)

光と闇・・・ その陰影があってはじめて[WOMBAT]は嘘の
ない現実と希望の光の差し込む天窓とが四隅に睨み合う
バランスのとれた全体性を提示できると思うんです。

お二人を対談させますか?



> 農業やライフスタイル、楽観主義のすすめ、
> 循環型メディア、脱ネットワークのスキマ(広場・空間)など
> 多岐にわたった、あかあむさんの話、


詳しくはまた・・


> などが、印象に残ってます。


ますださん、編集会議速報をどうもありがとうございます。
そのバランス感覚は素晴らしいですね!!

感動がそのまま素直に報告に出ているから、皆さんに伝わり
やすいでしょう。
これからまとめてゆくこちらもたいへんに助かりました。


> これから、WOMBATがどうなるのか、予想もつかないところが
> 楽しみです。
>
> とぅはーるさんがおっしゃってたような
> 「おもいもつかないところがつながる」ことになりそうで
> わくわく! (ミステリーツアーみたいなかんじですか?)


いいですねえ、中村礼輝さんが最後の方でこの雑誌の
核心がアウェアネス(目覚め)にあると、今夜の話し合いで
13の月の暦やボディワークとの関連でしばしば登場した
言葉を使っていってましたが。
人類の古い習慣を、いったん非日常的な意識の状態から
見直し、気づきを深めてゆくと、あれ? これってあれともつ
ながってたの、それはこれと、あれはそれと、、、みたいに
なっちゃって、最後に全部がひとつにつながるはずです。



> それでは、おやすみなさい。   (ますだゆきこ)

ほんとうにありがとうございました。おやすみなさい。

粂潤一(あかあむ)

Setu ちゃんに お願い
これも ページにあげといてねっ!









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