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心(特に感情)と身体の関係とネガポジ法についての考察、、写真あり 心(特に感情)と身体の関係とネガポジ法についての考察、、写真あり

受講生・ゆうちゃん・の質問
> 体も自分でコントロールできるのですか。。。
> 私には体調をコントロールするのは難しいことです。
> ネガティブ法で体調も変えることが
> できるのかなぁと考えていたところです。

体調にかんしては、気質的なもの、や、現に起こっている痛み、とか、
は、それが、必要なこととして起こってる場合もあるので、
それを、無くしてしまうってことではなく、、

現に起こっている出来事(気質的変化や痛み)に含まれる、ネガティブな
感情が無くなれば(痛いから嫌だ、とか、苦しい、悲しい等)、体は、それを、
最も自然な形で受け止め、修正して治癒してくれる。

例えば、
つい、うっかり、ドアで頭を打ち付けてしまって、頭がひどい痛みを受けた時、、
そこにネガティブな感情が起こると、その痛みは、さらにひどいものになる、
そして、苦しみに発展していくことになるね、自分の不運をのろったり、、とか、

しかし、ただ、頭を打って、今、痛みが頭のどこそこに起こった。
その時、その痛みに、じっと、耐えるのではなく、
その痛みを確認していく、
どこがどのように痛いと、感じているのか、どのような痛みなのか、
脈動感、なのか、皮膚感覚なのか、内部からくるものなのか、どんな感じなのか、、
そうしていると、一切の不要なものが排除されて、
最も最短時間で、その痛み、や、その事象から開放される、、

つまり、余計なもの(感情)が無いだけで、自然治癒力が最高、最大に発揮できる
ってことです。

これは、解り易い例ですが、複雑な人間関係の中で起こった出来事などは、
こうは、いきません。

どういうわけか、われわれは、実に、余計なものを、色々とくっつけて、
さらに、苦しみを、増すように、自分自身をしむけていきます。
(本人は、苦しみから抜けようとして必死なのですが、反対方向に向いています)

痛みと、苦しみは、違います。
痛いのは、ただ、体の防御反応として、痛みとして、貴方が感じているだけです。

苦しみは、その防御反応から、発展して、自分で勝手に、苦しんでいるだけです。
つまり、苦しみは自分が創り出してるわけです。
いわば、余計なものです。いらないものです。即刻退散してもらってもいいものです。
そんなところに、エネルギーを使うことがバカバカしい、、って、言うくらいのものです。

そういうことに、気づいていくことが、サトリの意味することでもあるのです。
(もうサトリコースに入ってるみたいですねぇ、笑)
覚醒は、正に、それに、気づき、更に、その奥にある深遠な深い静寂を感じる時に
起こる宇宙的な神秘なできごとのことです。

だから、言葉を変えて言えば、苦しみのもとになった、体の反応(例、痛み)、が出発点になり、
苦しみを経由して、この苦しみから逃れる為に、苦しいという感情から、離れよう、という、
アクションを起こすことで、サトリの一瞥(いちべつ)を得ることになります。

更に、自分自身の内面にはるかな昔から存在していた、大いなる宇宙の息吹、を感じる時に、
覚醒が起こるわけです。

ということで、この現実に起こっている出来事は(痛み、傷つき等等)、
それらのすべてが→サトリ→覚醒、、につながっているのです。

貴方が、それを願えば、そのためのアクションを起こすことになり、
あらゆることが、あらゆる瞬間に、すべてのことが→サトリ→覚醒、、
に繋がっていることに気づくことになります。

どう〜〜〜?。今日は、ちょっと、難しかったかなぁ、汗っ

まぁ、ぼちぼち、いきまほっ

らぶ じ

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タントラ(スピリチュアル)ヒーリング
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息詰まる攻防・・・りんvsてん
二匹の neko は、目にも止まらぬ早業で格闘します。
その姿は、神々しいものがあります。





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